人との付き合いは大切「出会いrifo-mu」

ビビッときた相手と結婚して幸せになりたい!

恋愛で出会った瞬間にビビッときたことは、正直、私にはまだありません。
でも、出会った瞬間に、「あっかっこいい!」と思うことは結構あります。
一目惚れまではいかなくても、直感でかっこいいな~と思うことは誰でもあるのではないでしょうか。
一目惚れした相手と結婚したあとに、そういえばあの時ビビッときたと思うこともあるかもしれません。
たまに、芸能界の夫婦などが、「出会った時にビビッときました。」なんて話しているところを見たことがあります。
私にはビビッときた経験がないので、どういう感じなのかが分かりませんが、ビビッときたら、なんだか運命的な出会いのような気がするので、憧れます。
出会った時にビビッときた相手と結婚して、幸せに暮らすことができたら、本当に夢みたいだし、理想だと思います。
今、全然出会いがなくて悩んでいるくらいなので、ビビッとくる運命の人と出会えるように、私なりに努力してみようかなと思います。
頑張ります!

職場での運命の出会い。

妻との最初の出会いは今から十数年前の事です。

私は某会社支店の社員でその時妻が中途採用面接でこの会社にやってきました。

面接の受付を担当していたのですが、その時4.5名いた中でも妻はとても小さい方でした。

これが第一印象になります。

面接概要を説明している時には相手の目をじっと見ながら聞く姿勢に好感を持った事を覚えています。

面接という場所ですからパフォーマンスも入っていたかもしれませんが..。

面接官は上司だったのですが、行程もすべて終わり上司から面接者の感想を問われました。

受付で説明しかしていなかったのですが、やはりその時に妻をプッシュしました。

上司も妻を気に行っていたらしくその後めでたく採用に至りました。

入社が決まり私が教育リーダーに任命されましたが、仕事に取り組む姿勢には感心させられました。

自分が納得できない事にはとことん追求し向上力に優れた女性でした。

日を重ねる事に距離が近くなっていき現在結婚するに至りました。

近寄りがたいオーラの持ち主の意外な一面

今の彼と初めて会ったのは、大学の講義中でした。
彼は珍しい名字の人だったので、教授が出席を取る時に名前を聞いて、「珍しい名前の人がいるなあ」とは思っていたのですが、実際に顔を見たのは少人数の実験で同じ班になったときのこと。
痩せ型で飄々とした雰囲気の、ちょっと近寄りがたい人という印象でした。
話しかけても最低限の答えしかかえってこないし、「ああ、この人は他人に興味がないタイプなんだ」と思ってしまうような…
そんな彼が、実験中にミスを犯してしまい、わたしたち班のメンバーは居残りで再実験が決まってしまったことから急接近。
どうしても外せないバイトがあるから、と他のメンバーどころか、教授までが帰ってしまい、二人っきりに。
作業をしながら、なんとなく最近見た映画の話をすると、思わぬ食いつきっぷり。
「あの映画見たんだ!じゃああれは見た?こっちは?ちょっと古いけどこんなのは?」
と、結構詳しい自信があったわたしも知らない映画を次々とオススメしてくれて。
嬉しそうに話す姿が可愛くて、わたしからアプローチするきっかけになる出来事でした。

真夏の花火大会と勇気

僕の今の恋人との出会いは、テニスのインカレサークルの新歓でした。

花見だったのですが、たまたまその子の隣の席になり、やたらと気が合い、話が弾みすぐ仲良くなりました。

その後もテニスで練習する時によく喋ったりして、1ヶ月ぐらいしたころ、思い切って二人で遊びにいかないか?と誘ったのです。

するとあっちはすぐにいいよといってくれました。

僕はもう有頂天です。

美容院に行ったり新しい服を買ったりもしてデート(?)に向かいました。

今思うとなんであんなにお金をかけたんだろう(笑)しかし、何回か二人で遊ぶのを繰り返しているのですが、、なかなか告白するタイミングが僕にはわかりませんでした。

なのでもう思い切って花火大会に誘ったのです。

花火大会といえばカップルでいくもの、これでOKをだされたら花火大会で告白しよう。

そう決心しました。

そして、無事にOKをもらって花火大会当日、花火の綺麗さに二人で感動した直後、僕は思い切って告白しました。

そして、見事にOKをもらいました!その彼女とは今も仲良くしています。

今となってはなんだか恥ずかしい思いでですがいい経験でした。

終電を気にせず飲める相手を見つけられた幸せ

大学生のときはともかく、大人になってからは外でお酒を飲むと帰るのがめんどくさかったです。

おいしいものを食べたり飲んだりするのが大好きなので、あちこち食べ歩き飲み歩きはするのですが、楽しければ楽しいほど家に帰るのが億劫になってしまいます。

友だちと飲んでいるときは特にそれを感じます。

しかし、恋人といっしょに住むようになってからは、家で飲んでそのまま寝てしまえる幸せを毎日味わうことができるようになりました。

こんな幸せなことはありません。

歩いていける範囲にいっしょに飲みに行けば帰るのもとても楽ですし、いっしょに帰ってもらえるので、ひとり終電で靴ずれした足を痛がることもなくとても気楽に過ごせます。

恋人にするならどういうひとがいいのかという話題はよくありますが、辛党のひとがよくいう「いっしょに飲んでくれるひと」という条件がこんなに大事だとは、いまの恋人に出会うまでは実感したことがありませんでした。

よい酒のみパートナーと出会えたのは本当に良かったです。

私の理想は「社内恋愛」

私の理想の出会い、それは「社内恋愛」ですね。

私自身は結婚12年目の既婚者なんですが、恥ずかしい話ですが妻とは大学時代に「合コン」で知り合いました。

つまり、就職する前に出会ってしまっていたので、社内恋愛とは無縁でしたね。

しかし就職同期の社員が翌年、新入社員(A子ちゃん)と社内恋愛で1年の交際を経て結婚したのです。

しかもその新入社員の女の子はとてもおとなしく、まさか同期のアイツと付き合っているなんて思いもしませんでした。

つまり、こっそりといつの間にかバレないように付き合っていたんですね。

私がそれを知ったのはその男と飲みに行った時でした。

「実は○○(私のこと)に報告があるんや」「7月にA子ちゃんと結婚するから結婚式に来て欲しいんや」と。

A子ちゃんは社内でも評判がよく、何人かはすでに交際を申し込んで撃沈しているガードの固い子だったので、同期のアイツがどうやってOKをもらったのかは未だに不明です。

「社内恋愛」って仕事に影響が出るので、一般的には禁止している会社も多いですよね。

でもそんな中こっそりと恋愛するのはスリルがあって憧れてしまいます。

同期のソイツには「おめでとう」っておもいっきり祝福してやりました。

出会い系をしていても結婚に至る可能性もあるなら…

以前お付き合いをしていた彼は出会い系で知り合いました。

当時私は高校生で、女子高だったと言う事もあり出会いがなかったのが一番の理由ですね。当時は無料で自分のプロフィールを掲載出来るサイトもあり(今も運営しているかは分かりませんが…)そこでの掲示板にセフレと会える出会い系|セフレができるサイト『セフ会い』のURLが投稿され、登録しました。

中には援助交際の申し込みもあったり、ちょっと電話で会話すればお金もらえたり…今考えるとかなり危険です。当時校則でアルバイト禁止でしたし、親から貰うお小遣いでは足りない時もあったので(同級生との付き合いが一番お金を使いました…)でも、その中で友達が出来たのも事実です。二十代後半になった今でも交流がある友人もいます。
元彼と出会う切っ掛けになったのは、彼が近所に住んでいる事が分かり会う流れに発展したから。私よりも年上だったので、内心、タカリ精神もありました(お金目的だったんです…)なんとなく、一年ぐらい付き合いました。私の方が受験勉強があったり、彼の方が就活があったりして自然消滅してしまいましたが…

出会い系を使って元彼と出会った事に、私自身が後悔をしていないので、これから付き合う彼や知り合いにそう言った過去があっても気にしません。私の知り合いにはミクシーで出会って結婚に至った人もいるので、むしろ、街コンなんてある今現在なら他人と出会う切っ掛けになる一つの手段だと思います。ただ、『出会い系』と言う単語にくくられると悪いイメージがあるのかもしれないですね。

会社で私の前を横切った人が夫です

会社にコンピューターのプログラムを新しく入れにきてくれたのが、私の今の夫です。
私がいつも使っていたコンピューターもプログラムの会社の方。何かあると電話でいつも聞いたりしていたのですが、
いつも聞いていた方でなく、違う方がプログラムを入れに来てくれて、私の前を横切ったときに、決してハンサムでもなく背も高いわけでもなく
なんとなくこんな人いいかもくらいな軽い気持ちでした。軽い気持ちなので、周りの同僚にもあんな人タイプなんていっていたら、
周りが激しくお膳立てをして、昼休みランチを招待するように命じられたり、たまたま私が有休で休んでいるときに、その方が出張できて
その際も私の同僚たちが嫁にもらってくれだのなんだの言ったそうです。主人ももてない君だったので、後先考えずその気になってしまったようです。
遠距離なうえに、年もとしだったので1年足らずで結婚してしまいました。今になってみればあまりにも考えなく勢いで結婚してしまったような気がします。

ちょっと不思議な相方との関係

趣味みたいな集まりで、以前から顔見知り程度だった相方(<本人の希望でこう呼んでいます。ちなみに相手はコテコテの関西人です)と、ゲームセンターの某大会で顔を会わせたのがきっかといえばきっかけです。相手は私がこのゲームにハマっている事を知っていた筈ですが、私は相方がこのゲームで遊んでいた事を全然知りませんでした。そこで告白されたのが始まりと言えば始まりです。 相方曰く「理由はよく分からないけれど、きみの事が好きなんだ」と。 私もその時は恋愛感情とか全然湧かなかったですが、無理に嫌いと言う理由も無く何となく付き合い始めた、そんな関係です。 遠距離恋愛で(私は関東在住。ゲームの大会は関東の方でありました)お互い行ったり来たりな関係で、恋人同士と言うよりは、何だかそこを飛び越えて夫婦みたいな関係になってます。好きだ嫌いだと言うより、一緒にいると安心出来るし、特に何か語らなくても気まずくならないと言うか…… お互いに財力が無さ過ぎるのと同時に、相方の家庭事情がかなりややこしい為、この不思議な遠距離恋愛はずっと続くかも知れません。 でも、そばにいなくても、淋しいと感じる事もあんまり無いんですよ。愚痴が言いたいときとかはメールとか来ますしね。

彼氏からの日常からの非日常への招待

私と彼は同居4年目。
性格は私はインドア、彼はアウトドアと典型的な真逆の生活スタイルです。
インドアな私でも流石にどこかは旅などしてみたいと思う時もあります。
日常会話でもどこに旅に行きたいやここ面白そうだなと旅やどこかに出かける計画は毎日考えているようなものでした。
私はそんな楽しそうな彼を見てるだけでも十分なんですがいざ一人旅とか考えると
用意だったり、時間確認やらいくつも調べないと心配で出かけられない人間なのです。

「旅はしたいけど用意が面倒」というと彼はあっさりと「最低限用意すればいいじゃん」と返してきました。
自分の中の最低限はバックの中身押し込めての3つくらいなんですが、彼いわくそれは海外みたいな長期的なものといいました。
なるほど。小さなふらり旅ならそんなに必要ないかと、考えればすぐわかるものなんですけどね。

問題は目的地。さすがにどこに行くかは決めておかないとマズイと思い彼にオススメをきくと
「いや、気にいるかわからないし」と珍しい返しが来たのですが教えてくれた所に行くことにしたんです。
私は迷子になりやすいからよいうことで結局彼との旅行になりました。

電車でなく車で行くことになり、途中での道の駅で食事をしたりなど自分が考えていた旅行とまた違って
楽しかったですね。一つ残念だったのはその途中で見てみたかった場所が工事中とかで見れなかったことです。
旅にハプニングはつきものですがコレは少し寂しいハプニングでしたね。

目的の宿に止まるとゆったりとして接客の方々もとても親しみやすくてよかったです。
長旅での疲れを癒やすために一緒に露天風呂に入りながらも、道中での体験を語り合ったのは新しい一面を
お互い見れた気がして嬉しかったです。

その中でもサプライズというのであれば、彼が私を起こして宿の展望室から見える朝焼けでした。
誰もいない二人だけという空間だけでも感じれただけでも旅に来たかいがあったなと思い
また今度も一緒に旅行に行きたいと思いました。今度は私の方からサプライズでも立ててみようかなと企てているのでした。

彼からの素敵なサプライズプレゼント

生で初めての経験。交際中の彼が素敵なサプライズプレゼントをしてくれました。日中の誕生日デートを終え、彼が少し用事済ませなきゃいけないからと一旦夕方解散し帰宅しました。それから2時間程して迎えにきてくれました。なにしてたの??と気になり聞いてみると会社に書類を届けなきゃいけなくなったと。すると、車の中でアイマスクをはめてと言われ言うとおりにしました。到着し手を引っ張られ連れて行かれた場所は。ラブホテルの一室、そしてそこには沢山の風船がプカプカ。大きなヒマワリの花束。二人の顔写真が写し出されたケーキ。ケーキの横には可愛くラッピングされた箱。もう凄く感動しました。ビックリとともに涙が溢れてきました。嘘をつき準備をしてくれた彼に感謝の気持ちがあふれました。そしてプレゼントは以前から欲しかった美顔器。彼に言った事もないのに何故だ何故だ、本当にビックリしました。超能力者なのかと疑いましたが、たまたまだったそうです。そしてもうひとつプレゼントがありました。それは結婚指輪と婚姻届でした。