人との付き合いは大切「出会いrifo-mu」

Monthly Archives: 7月 2014

真夏の花火大会と勇気

僕の今の恋人との出会いは、テニスのインカレサークルの新歓でした。

花見だったのですが、たまたまその子の隣の席になり、やたらと気が合い、話が弾みすぐ仲良くなりました。

その後もテニスで練習する時によく喋ったりして、1ヶ月ぐらいしたころ、思い切って二人で遊びにいかないか?と誘ったのです。

するとあっちはすぐにいいよといってくれました。

僕はもう有頂天です。

美容院に行ったり新しい服を買ったりもしてデート(?)に向かいました。

今思うとなんであんなにお金をかけたんだろう(笑)しかし、何回か二人で遊ぶのを繰り返しているのですが、、なかなか告白するタイミングが僕にはわかりませんでした。

なのでもう思い切って花火大会に誘ったのです。

花火大会といえばカップルでいくもの、これでOKをだされたら花火大会で告白しよう。

そう決心しました。

そして、無事にOKをもらって花火大会当日、花火の綺麗さに二人で感動した直後、僕は思い切って告白しました。

そして、見事にOKをもらいました!その彼女とは今も仲良くしています。

今となってはなんだか恥ずかしい思いでですがいい経験でした。

終電を気にせず飲める相手を見つけられた幸せ

大学生のときはともかく、大人になってからは外でお酒を飲むと帰るのがめんどくさかったです。

おいしいものを食べたり飲んだりするのが大好きなので、あちこち食べ歩き飲み歩きはするのですが、楽しければ楽しいほど家に帰るのが億劫になってしまいます。

友だちと飲んでいるときは特にそれを感じます。

しかし、恋人といっしょに住むようになってからは、家で飲んでそのまま寝てしまえる幸せを毎日味わうことができるようになりました。

こんな幸せなことはありません。

歩いていける範囲にいっしょに飲みに行けば帰るのもとても楽ですし、いっしょに帰ってもらえるので、ひとり終電で靴ずれした足を痛がることもなくとても気楽に過ごせます。

恋人にするならどういうひとがいいのかという話題はよくありますが、辛党のひとがよくいう「いっしょに飲んでくれるひと」という条件がこんなに大事だとは、いまの恋人に出会うまでは実感したことがありませんでした。

よい酒のみパートナーと出会えたのは本当に良かったです。

私の理想は「社内恋愛」

私の理想の出会い、それは「社内恋愛」ですね。

私自身は結婚12年目の既婚者なんですが、恥ずかしい話ですが妻とは大学時代に「合コン」で知り合いました。

つまり、就職する前に出会ってしまっていたので、社内恋愛とは無縁でしたね。

しかし就職同期の社員が翌年、新入社員(A子ちゃん)と社内恋愛で1年の交際を経て結婚したのです。

しかもその新入社員の女の子はとてもおとなしく、まさか同期のアイツと付き合っているなんて思いもしませんでした。

つまり、こっそりといつの間にかバレないように付き合っていたんですね。

私がそれを知ったのはその男と飲みに行った時でした。

「実は○○(私のこと)に報告があるんや」「7月にA子ちゃんと結婚するから結婚式に来て欲しいんや」と。

A子ちゃんは社内でも評判がよく、何人かはすでに交際を申し込んで撃沈しているガードの固い子だったので、同期のアイツがどうやってOKをもらったのかは未だに不明です。

「社内恋愛」って仕事に影響が出るので、一般的には禁止している会社も多いですよね。

でもそんな中こっそりと恋愛するのはスリルがあって憧れてしまいます。

同期のソイツには「おめでとう」っておもいっきり祝福してやりました。

出会い系をしていても結婚に至る可能性もあるなら…

以前お付き合いをしていた彼は出会い系で知り合いました。

当時私は高校生で、女子高だったと言う事もあり出会いがなかったのが一番の理由ですね。当時は無料で自分のプロフィールを掲載出来るサイトもあり(今も運営しているかは分かりませんが…)そこでの掲示板にセフレと会える出会い系|セフレができるサイト『セフ会い』のURLが投稿され、登録しました。

中には援助交際の申し込みもあったり、ちょっと電話で会話すればお金もらえたり…今考えるとかなり危険です。当時校則でアルバイト禁止でしたし、親から貰うお小遣いでは足りない時もあったので(同級生との付き合いが一番お金を使いました…)でも、その中で友達が出来たのも事実です。二十代後半になった今でも交流がある友人もいます。
元彼と出会う切っ掛けになったのは、彼が近所に住んでいる事が分かり会う流れに発展したから。私よりも年上だったので、内心、タカリ精神もありました(お金目的だったんです…)なんとなく、一年ぐらい付き合いました。私の方が受験勉強があったり、彼の方が就活があったりして自然消滅してしまいましたが…

出会い系を使って元彼と出会った事に、私自身が後悔をしていないので、これから付き合う彼や知り合いにそう言った過去があっても気にしません。私の知り合いにはミクシーで出会って結婚に至った人もいるので、むしろ、街コンなんてある今現在なら他人と出会う切っ掛けになる一つの手段だと思います。ただ、『出会い系』と言う単語にくくられると悪いイメージがあるのかもしれないですね。

会社で私の前を横切った人が夫です

会社にコンピューターのプログラムを新しく入れにきてくれたのが、私の今の夫です。
私がいつも使っていたコンピューターもプログラムの会社の方。何かあると電話でいつも聞いたりしていたのですが、
いつも聞いていた方でなく、違う方がプログラムを入れに来てくれて、私の前を横切ったときに、決してハンサムでもなく背も高いわけでもなく
なんとなくこんな人いいかもくらいな軽い気持ちでした。軽い気持ちなので、周りの同僚にもあんな人タイプなんていっていたら、
周りが激しくお膳立てをして、昼休みランチを招待するように命じられたり、たまたま私が有休で休んでいるときに、その方が出張できて
その際も私の同僚たちが嫁にもらってくれだのなんだの言ったそうです。主人ももてない君だったので、後先考えずその気になってしまったようです。
遠距離なうえに、年もとしだったので1年足らずで結婚してしまいました。今になってみればあまりにも考えなく勢いで結婚してしまったような気がします。