人との付き合いは大切「出会いrifo-mu」

彼氏からの日常からの非日常への招待

私と彼は同居4年目。
性格は私はインドア、彼はアウトドアと典型的な真逆の生活スタイルです。
インドアな私でも流石にどこかは旅などしてみたいと思う時もあります。
日常会話でもどこに旅に行きたいやここ面白そうだなと旅やどこかに出かける計画は毎日考えているようなものでした。
私はそんな楽しそうな彼を見てるだけでも十分なんですがいざ一人旅とか考えると
用意だったり、時間確認やらいくつも調べないと心配で出かけられない人間なのです。

「旅はしたいけど用意が面倒」というと彼はあっさりと「最低限用意すればいいじゃん」と返してきました。
自分の中の最低限はバックの中身押し込めての3つくらいなんですが、彼いわくそれは海外みたいな長期的なものといいました。
なるほど。小さなふらり旅ならそんなに必要ないかと、考えればすぐわかるものなんですけどね。

問題は目的地。さすがにどこに行くかは決めておかないとマズイと思い彼にオススメをきくと
「いや、気にいるかわからないし」と珍しい返しが来たのですが教えてくれた所に行くことにしたんです。
私は迷子になりやすいからよいうことで結局彼との旅行になりました。

電車でなく車で行くことになり、途中での道の駅で食事をしたりなど自分が考えていた旅行とまた違って
楽しかったですね。一つ残念だったのはその途中で見てみたかった場所が工事中とかで見れなかったことです。
旅にハプニングはつきものですがコレは少し寂しいハプニングでしたね。

目的の宿に止まるとゆったりとして接客の方々もとても親しみやすくてよかったです。
長旅での疲れを癒やすために一緒に露天風呂に入りながらも、道中での体験を語り合ったのは新しい一面を
お互い見れた気がして嬉しかったです。

その中でもサプライズというのであれば、彼が私を起こして宿の展望室から見える朝焼けでした。
誰もいない二人だけという空間だけでも感じれただけでも旅に来たかいがあったなと思い
また今度も一緒に旅行に行きたいと思いました。今度は私の方からサプライズでも立ててみようかなと企てているのでした。

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